当社「お掃除ラボ」は、主に民泊施設を対象に高品質な清掃サービスを提供する環境整備のエキスパートです。 「清掃品質に対する苦情ゼロ」を徹底追求し、お客様が入室した瞬間に思わず深呼吸をしたくなるような清潔で快適な空間づくりをお約束いたします。
お掃除ラボが選ばれる3つの理由
- 再現性の高い「標準化マニュアル」の導入 作業の属人性をなくすため、一定のトレーニングを受講したスタッフが全物件共通の「標準化された清掃手順」にそって作業を実施します。どのスタッフが担当しても変わらない高品質な環境を再現します。
- 責任感を担保する「一貫担当制」 入室から清掃、最終チェック、退室までを1人のスタッフが一貫して行う「完結型業務」を採用し、責任をもった清掃作業を行っています。
- 写真を用いた透明性の高いリアルタイム報告 作業開始時・完了時の状態をLINEで即時共有し、本部の確認・承認を得てから退室する厳格な報告フローを運用しています。
入室から退室までの標準清掃フロー
1. 作業開始と初期状態の記録
- 前日までのスケジュール確認 清掃開始が午後12時を過ぎる場合は、前日の午後6時までに確認連絡を実施します。
- 作業開始のご連絡と写真記録 物件到着後、LINEチャットにて「〇〇〇(物件名/部屋名)の清掃を開始します」と開始連絡を送信します。 同時に、室内の全景写真や家具・家電の接写写真など約10枚を撮影し、入室時の初期状態を記録・共有します。
2. 室内確認と換気・初期処理
- 室内点検と換気 窓を開けて換気を行いながら、広範囲の汚れや設備の損傷、漏水跡がないか点検します。
- 忘れ物チェックの徹底 見落としやすい「ドアの後ろ」「カーテンの後ろ」「ベッドの下」などを重点的に確認し、忘れ物や異常を発見した場合は直ちに写真を撮って報告します。
- 水回りの浸漬放置 トイレの便器内側・排水口・シーリング部分、およびキッチンの排水口・排水トラップ・ネットに漂白剤やカビ取り剤を噴霧し、汚れをしっかり浮かせます。
3. 水回り・キッチン・備品の徹底清掃
- トイレ・浴室・洗面台
- トイレは便座全体・便座の下側全体・洗面台・床を徹底的に拭き上げ、毛髪やホコリを一切残しません。トイレットペーパーは端を三角折りにし、予備(標準2ロール)を補充します。
- 浴室の浴槽・床はスポンジで徹底洗浄し、排水口も綺麗にします。
- 洗面台の鏡を拭き上げ、排水口蓋を外して毛髪を取り除きます。
- アメニティ・備品の厳格な補充ルール シャンプー・手指消毒液・食器用洗剤などの備品は、残量が80%未満になっている場合は必ず補充し、欠品によるゲストからの苦情を未然に防ぎます。
- キッチン・調理家電
- 使用済み食器を洗浄し、乾燥後に水気を拭き取って定位置へ片付けます。食器棚内の確認も怠りません。
- シンク・コンロ・グリル内部の油汚れや使用痕を徹底除去します。
- 冷蔵庫・冷凍庫のガラス棚、電子レンジ・炊飯器・トースターの内部まで綺麗に拭き上げます。
4. 居室・ベッドメイキング・拭き上げ清掃
- リネン類・寝具セッティング シーツ、タオル、バスマット、トイレマットは毎回洗濯・乾燥を行います。ベッドと敷パッドにはシーツをシワなく整えてセッティングし、宿泊人数分のタオルセットを用意します。
- 粘着ローラーによる集じん カーペット類は粘着ローラーを少なくとも3往復以上掛け、髪の毛やホコリをしっかり取り除きます。
- 拭き上げと整頓 手の届く範囲の全棚・手すり・家具・テーブル・椅子・家電(冷蔵庫・電子レンジ・テレビ台等)の上部まで拭き上げを行います。家具やシューズクローゼットのサンダル等は平衡感覚を意識して綺麗に配置します。灰皿がある場合は吸殻処理後、水洗いを行います。
5. 床・ベッド下・玄関・バルコニーの清掃
- フロア・ベッド下の掃除機がけと水拭き 床全体およびベッド下に掃除機を掛けた後、雑巾やウエットティッシュで水拭きを行います。掃除機使用後は必ずダストボックスを空にして新しいゴミ袋を設置します。
- 玄関・階段・バルコニー 玄関の掃き掃除・水拭き、階段の水拭き、バルコニーの清掃とゴミ捨てを実施します。
6. 最終点検と報告・退室承認システム
- 最終巡回とゴミ出し 室内を一巡りし、ゴミ、忘れ物、清掃道具の置き忘れがないか最終確認を行います。回収したゴミは分別の上、指定のゴミ置き場へ排出します。
- 完了報告と退室承認 エアコンのOFF、窓の施錠を確認後、室内全景・家電接写・キーボックス内の鍵の写真などを撮影し、LINEアルバム(日付・物件名・洗濯費用を明記)で提出します。 提出した完了写真を本部・管理スタッフが確認・承認したことを受けてから施錠して退室する仕組みをとっており、品質のブレを最小限に抑えています。
